【ライフアフター】終末世界で建築するゲーム【レビュー】

ライフアフターゲームレビュー
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リリースから約5ヶ月ほどプレイしての感想です

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どんなゲーム?

ライフアフターストーリー

ウイルスによって感染者(ゾンビ)が蔓延る世界で、プレイヤーはこの終末世界を生き抜くサバイバーとなってシェルター(自宅)の強化や襲いかかる感染者の撃退、食料や物資確保のために野外での採集などをしていきます

とはいえ、ストーリーはあってないようなもので、チュートリアルが終われば季節のイベントもするし、着替えをして楽しんだり、家でパーティなんか開いちゃったり、結構呑気なこともやっています

いかくん
いかくん

個人的にはアプリゲーのストーリーものはあまり好きじゃないので、このくらい緩いストーリーのほうが好みです

ここが面白い!

自分だけの家をつくれる

 

ライフアフター家1

ライフアフター家2

 

ライフアフターのメインの要素と言ってもいいのが『自分だけの家をつくる』こと。

さすがにサンドボックスゲームほどの建築の自由さは無いですが、それでも限られた建材や家具での家づくりはとても楽しいです

また、壁や床の色を変えられる壁紙も毎週追加されるようになったので建築の幅も広がりました

イベント・アプデが充実

ライフアフターイベント

イベントでは普段手に入らないアイテムや入手しづらいアイテムが手に入ります

今のところ課金イベントは少なく、毎回のイベントが無課金でも最低限楽しめるものとなっていて内容もこの手のゲームとしては凝っていると思います

2週に1度行われるアップデートでは機能改善や新要素が毎回追加されるので新鮮味があってアップデートが楽しみです

アクションが単純

ライフアフターアクション

『撃つ』『投擲』『ジャンプ』『走る』『しゃがむ』くらいのモーションしか無いので、アクションが苦手な人でも楽しめると思います

一方、PvPで撃ち合いがしたい方には物足りないと思うかもしれません。ただ、ライフアフターではアクションの上手さよりも装備の強さが重要なので、純粋な撃ち合いを楽しみたい人には不向きなゲームと言えます

ライフアフターの残念要素

圧倒的デイリー消化の量

ライフアフターのデイリー
  • 各マップのデイリー(投稿日時点で6〜7マップくらい)
  • 2人以上で攻略するダンジョン
  • 昼も夜もある時間帯限定のクエスト
  • 家や武器を作るための物資集め

すべてのデイリーコンテンツを消化しようと思ったら、要領よく動いても3時間くらいはかかるんじゃないかなと思います

いかくん
いかくん

どのゲームでも『全消化』しないと気がすまないので、結構プレイに時間をさかれました

PvP勢も建築勢もガチャ(課金)が重要

ライフアフター製法書

交易所で武器を買えるのでPvPはともかく、建築をしたい!という人はガチャから出る『製法書(家具の作成が解禁)』が必要になってきてしまいます

製法書が無くても作れるものはありますが、選択肢が狭くなってしまうので家づくりの楽しみも半減してしまいます

いかくん
いかくん

とはいえ、ライフアフターで最も重要なのは物資を集める時間を確保できるかどうかなのです

ライフアフター課金

また、イベントでは限定家具も課金で購入しないと入手できないものもあって、家づくりを楽しみたい人は課金の誘惑が常に隣にあります(画像は恒常販売の課金家具)

いかくん
いかくん

PvPはせずにPvEだけ、家も課金パーツを使わずに工夫するという遊び方なら課金は一切必要ないと思いました

ライフアフターを辞めた理由

毎日プレイするのが疲れたからです

デイリーやって、物資を集めて、家の改装をして、野営地のイベントに参加して…

どれも楽しいは楽しいのですが、あれもこれもとやっていると時間がかかりすぎます

だんだんと消化が面倒になっていき、ほぼログインだけになり、ログインしかしないなら辞めちゃおうみたいな感じでした

まとめ

ライフアフターまとめ
  • マップで物資を集める!
  • 集めた物資で家や武器を作る!

やること、やれることが多いので自分で取捨選択して自分のペースで進めるが一番このゲームを楽しめると思います

デイリー消化が義務になってくると萎えてしまうと思うので、理解のある野営地(ギルド)やソロでのプレイがおすすめです

また、よく課金ゲーとの評価を目にしますが、課金が必須なのはトッププレイヤーと建築ガチ勢だけなので無課金でも充分に楽しめるゲームです

ライフアフター

ライフアフター

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