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【Blood Card/ブラッドカード】デッキがHPの斬新ローグライク【レビュー】

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Blood Card/ブラッドカード

 

 

 

どんなゲーム?

ざっくりこんな感じ

 

ジャンル カード ストーリー なし
操作性 びみょう やりこみ そんなに
マルチ × PvP ×
ギルド × デイリー ×
ガチャ × 課金重要性

 

 

ざっくり遊び方

ゲームオーバーになったらデッキがリセットされるローグライク形式なのであらかじめデッキを作ったり、カードを手に入れたりすることはありません

 

初期デッキ

 

ゲーム開始時はシンプルなカードのみデッキですが、敵を倒したり、ショップでカードを購入することでカードを手に入れていきます

 

行動選択

 

勝利するとカードが手に入る『敵』『エリート』、ゴールドを使用してカードを購入できる『ショップ』、特別なカードが手に入ったり入らなかったりする『イベント』から好きな順番で進み、ボスを3回倒すとクリアになります

 

 

バトル中に死神が乱入

死神

 

バトルが始まり、数ターン経過すると死神がバトルへ乱入し、敵味方問わず毎ターン攻撃をしてきます

 

HPが999もありますがバトルが終わっても死神のHPは引き継ぐので倒すことができます。死神を倒してもゲームクリア扱いになります。

 

 

ゲームクリアでカードがアンロック

アンロック

 

死神を倒す、ボスを倒すといった条件をクリアすることでカードがアンロックされていきます

 

 

ここが面白い!

状況によって考えるのが楽しい

報酬選択

 

報酬で手に入るカードのレアリティは3段階あり、レアリティごとに受け取れる枚数が異なります

 

デッキの枚数が多いほど生存しやすくなるので、パワーカードを1枚手に入れるか、枚数を稼げる低レアを手に入れるかという選択が楽しみのひとつです

 

特に序盤、中盤は脳死でプレイすると負けてしまうことが多いので、プレイするカードの選択、報酬で受け取るカードの選択、といった状況に応じた判断が重要なゲームです

 

といってもデッキが完成形になると脳死でボコボコにできるのも爽快感があり、それはそれで楽しいです

 

デッキ管理が大切

デッキの残り枚数がそのままHPになるので、“カードのドロー”や“捨て札(墓地)肥やし”はやりすぎるとそのままやられてしまうので注意

 

 

カードのコンボが楽しい

1枚じゃ何に使うのこれ?使えるの?みたいなカードもありますが、他のカードの組み合わせやキャラスキルとの組み合わせで化けるカードがあります

 

 

分かりやすいコンボが破壊の剣・不死の盾・真実の鏡が揃うとすべてのカードコストが0になるのを利用して、無限リソースの攻撃カードである爆炎や連珠火球を使えばずっと俺のターン状態に。

 

この状況になるとほぼ負けなしの作業ゲーになります

 

 

でもここが残念

カードの種類が物足りない

カードの種類は約260種類と多いように思えますが、『攻撃』『防御』『スキル』『装備』、そしてデメリット効果のある『呪い』に分かれています

 

敵にダメージを与えられるのは基本的に『攻撃』カードだけですし、使いやすいカード、使いづらいカードは当然存在します

 

コンボ前提のようなカードを組み込むよりも、単体で強いカードを入れたほうが安定するのはカードゲームの宿命のようなもので、その結果取る戦法がワンパーンになりがちでした

  

 

まとめ

★★★★☆

 

敵によっての対処の仕方、状況に応じたカードの選択は楽しいです

結構しっかりローグライクしてると思うのでこういうジャンルが好きな方は面白いと思います

 

ただ、カードの種類が多くないので戦法がワンパーンになりがちでした

  

 

Blood Card

BloodCard

 

 

GooglePlayには無いっぽい?